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プレオープン中!新絶景スポット『びわ湖テラス スカイブリッジ』
2026/07/30びわ湖テラス誕生から10年を節目に新設する『Sky Bridge』は、打見山(標高1,108m)の山頂エリアから蓬莱山(標高1,174m)方向にかかる全長220mの吊り橋で、びわ湖テラスブランドの新たなコンテンツとして唯一無二の絶景体験をお楽しみいただけます。
※2026年8月22日(土)からプレオープン
現在、吊り橋周辺の最終的な仕上げ整備を進めておりますが、グランドオープンに先立ち、一早く吊り橋体験をいただけるよう、8月22日(土)からプレオープンしております。
9月14日(月)は、午前中にオープニングセレモニーを開催するため、スカイブリッジは12時よりご利用いただけます。
びわ湖テラスの絶景体験をアップグレード
びわ湖テラスの醍醐味は、湖面と空が溶け合う景色をゆったりと眺めながら過ごす「見て楽しむ絶景」ですが、『Sky Bridge』により、まるで空へと延びる一本の橋を一歩一歩進むごとに、視界いっぱいに広がる琵琶湖、比良山系の山並みと空との一体感を満喫できる「歩いて楽しむ絶景」という魅力が新たに加わりました。
| Point 1 | 途中に橋脚や塔がないワンスパンの歩行者専用の吊り橋として国内最長の220m |
| Point 2 | 視界を遮ることのない開放感のある吊り橋から望む日本最大の湖・琵琶湖の絶景 |
| Point 3 | 空と湖、そして山々に包まれながらの浮遊感とスリル感 |
| Point 4 | つながる動線、広がる体験。びわ湖テラス「The Main」と「Cafe360」をつなぎ周遊性がアップ |
途中に橋脚や塔がないワンスパンの歩行者専用の吊り橋として国内最長
一般的な長大橋は、橋の途中に橋脚や塔を設けて支える構造が主流ですが、『Sky Bridge』は両端だけで220メートルを支える単径間(ワンスパン)構造を採用しています。両端を一気につなぐ高い技術力により開放的な景観を実現しています。
また、その構造は鋼製吊床版橋(こうせいつりしょうばんきょう)といい、橋の床をワイヤロープで支える吊り橋の一種です。一般的な橋のように橋の床を橋脚と橋桁で支えるのではなく、床そのものをワイヤロープによる吊り構造とすることで、橋脚も橋桁もない軽量でスタイリッシュなデザインとしています。
<びわ湖テラス スカイブリッジ概要>
名称:びわ湖テラス スカイブリッジ BIWAKO TERRACE SKY BRIDGE
所在:滋賀県大津市木戸1547-1 びわ湖バレイ打見山山頂エリア
標高:1,108m付近
橋長:220m
【利用料金】
施設利用券に含む
施設利用券
ロープウェイ往復+リフト乗り放題+びわ湖テラス(スカイブリッジ含む)
大人¥5,000/小学生¥2,000/幼児¥1,000/ペット¥1,000
※お得なWeb前売りチケットがお薦めです。
利用料金の詳細はコチラ
【アクセス】
びわ湖バレイロープウェイ山頂駅から打見リフト乗車、中間駅下車
【営業時間】
9:00~16:00(プレオープン(2026.8.22~9.13) 9:30~15:30)
ご利用に際して
<注意事項>
・未就学児のお子様は、保護者の方が同伴し、手をつないでご利用ください。
・お子様を抱っこされる際は、しっかりと固定できる抱っこひも等をご着用ください。
・スカイブリッジは、一方通行です。
・吊り橋から落とされた物は回収できません。
・ペットは、ケージやバッグなど頭まで完全に隠れる入れ物に入れてください。
<利用禁止>
・ヒール
・ベビーカー
・傘
・三脚
・車椅子
・飲食、喫煙
・酒気帯び酩酊状態でのご利用
・吊り橋を揺らす行為、橋の上での長時間の滞留